ダッキー(インフレータブルカヤック)のバルブ

ダッキー(インフレータブルカヤック)のバルブの説明です。

エアー社、NRS社のバルブは、蓋を回すととれます。

蓋を外すと写真の用に、真ん中の部分にスプリングの部分がありこれを押して左にひねるとロックがかかり空気が抜けます。

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空気を入れる場合

  1. バルブのキャップを外す
  2. ブローアー(送風機)かハンドポンプで空気を入れる。

となります。ブロアーの送風力によっては空気が入らない場合があります。当店では送風3.5kのブロアーで入れています。ブロアーが無い場合は、ハンドポンプ(手押しで膨らます)で空気を入れます。

空気を抜く場合

  1. バルブのキャップを外す
  2. 真ん中のスプリングを押し込んで捻ります。(だいたい左回し)
  3. ロックがかかり空気が抜け始めます。
  4. 空気が抜けたらロックを外します。(そのままだと、砂や水がガンガン入ります)

エアー社、NRS社の場合、フロアー(乗る所)は減圧バルブが付いているので、空気を入れすぎるとブーと音と共に調整がききます。(たたあまり信用ならない(´口`メ)_砂等で圧が弁が動かない事があるので、、、)スォートやアウターには減圧バルブがありませんので空気の入れすぎには注意して8割から9割ぐらいで止めた方が、生地が長持ちするハズです。

ブロアーです。電源が無い河原だとハンドポンプがたよりになります。

定番のダブルアクションポンプです。ただ、一人だと送風口を押さえるのが難しいですね。

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