PFDについて質問!多数。基本について。

 閲覧ありがとうございます。

 PFD=パーソナルフローティングベストの略

 です。

 日本のJISなどで規定されているライフジャケットとは、まったく異なります。

 個人が水泳できる状態で、補助の浮力となっています。
 なぜかと言うと、川では流れが有るためウズや反転流に挟まれると、ライフジャケット
 では、泳いでウズから出れず(泳ぎにくい)そのまま救助を待つ事になります。

 ですので、川では積極的に泳いで岸に上がる為に、補助浮力(PFD)を使用します。

 また、大きすぎる浮力はむしろ危険です。

 ウズやホールに捕獲されて、延々と巻かれた場合、水温が高い時期でも
 低体温症(ハイポーサミア)になり、徐々に気力がなくなり意識が遠のきます。
 低体温症の初期症状は、小学校のプールでガチガチ歯をならして唇が青が
 目安です。これでムリしていると体がどんどん冷えて動けなくなります。

 ライフジャケットのほとんどは海での使用を想定しているので、泳いで体力を使うより
 保温や浮いた時の姿勢などが重視されています。長時間漂流を考えて作られているので
 色も視認性の高い、アカ、キイロ、などがほとんどです。

 川用のPFDの浮力は 7kg(70N)となっている事が多いです。

 動きやすさを追求したフリースタイルやプレイモデルでは、5kgと言う物もあります。

 レスキューやクリーク用の物で9kgもありますが、カラビナなどの装備を持つと結局
 7kgぐらいの浮力になるようです。
2178_R_front_021108_250x250.jpg

こちらは、名品?
エクストラスポーツのホワイトウォーターフーリーですが、これはラフティングガイド向きで、浮力は10kgです。

これを来てカヤックは動きにくいので、かえってロールができなかったりしてよけい危ないのではないかな?

ロールが出来る!って言うのはパドラーの安全の為にも幸せな事なので、頑張って練習しましょう!!

この記事をクリップ!Livedoorクリップ - PFDについて質問!多数。基本について。 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク FC2ブックマークへ追加 newsing it! Googleブックマークに追加 このエントリーを含むはてなブックマークはてなブックマーク - PFDについて質問!多数。基本について。 Yahoo!ブックマークに登録 このエントリをつぶやくこのWebページのtweets

Did you enjoy this post? Why not leave a comment below and continue the conversation, or subscribe to my feed and get articles like this delivered automatically to your feed reader.

Comments

コメントはまだありません。

現在、コメントフォームは閉鎖中です。